猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

【準備】航空会社に「ペットの輸送」について問い合わせた。

 


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アルゼンチンに向かう航空会社をいろいろ選んでいたのですが、

完全に個人的な事情で、

関空経由

エミレーツ航空のドバイ経由

・ルフトハンザ航空のドイツ経由

というところまでしぼりました。

 

個人的な趣味です(笑)

バイは経由したことがない、ということと

ヨーロッパが好きだ、ということなんですけど。

あとは成田や羽田は何度も行ったことがあるけれど、

関空は1度しか無いから、ということでもあります。

 

出来ればドバイ経由で行きたいなと思っているのですが

問題が風ちゃんの輸送。

エミレーツ航空は17時間以上のフライトだと、

手荷物預かりとしてのペットの輸送は出来ないのだそうです。

エミレーツならばペットは動物輸送専門のセクションが担当してくれるというので

出来ればエミレーツがいいなぁと思っていたのです。

 

ただ、アルゼンチンまでは乗り換え含め37時間・・・!!

問い合わせをしてみたところ、

「貨物として送って下さい」ということでした。

やはりダメだったか・・・

 

 

そこで「猫を客席に一緒に載せることが出来る」と言う噂の

ルフトハンザ航空。

ウェブサイトに行ってみると、

「猫は客席に載せることが出来ます」

ということでした!!!

なんと!!!

キャリーケースを合わせて8kg以下!

風ちゃんは5kgなので全然OKです!

 

ケージ1個に付き70ユーロまたは100米ドル。

1万円くらいですかね。

客席だとハードキャリーケースはサイズの関係で載せられないので

ソフトケースになるので、ケースも軽いです。

ソフトケースならジッパー式なので、

すき間から手を入れて風ちゃんをなでてあげることができます!

風ちゃんはお外が苦手で、

避妊手術の時にはこんな有様でしたから

さぞかし不安だと思うのです。

しかも36時間。

 

そしてルフトハンザであれば、

ドイツのフランクフルト空港で7時間の待ち時間が。

上手く行けば風ちゃんにご飯やお水をあげられるかも!

 

ということで、おそらくルフトハンザに決定です。

関空発のルフトハンザの便は多くないので、

たぶん日程もほぼ確定でしょう。

それに合わせて向こうの家を借りて、

航空券を予約して、

こっちの家を解約して、

出発までの仮宿を押さえて、

荷物を送って、

車を売って、

ということをしなければなりません。

うまくいくといいなー。

 

少しずつ前に進みつつあります。

着実に。

 

 

2015年10月7日記す

 

(追記)

航空会社を決めるのとチケットを予約するのは割とうまく行ったんですよ。

いつチケットを予約するか、とか決めるのが大変でしたねぇ。

 

 

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