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猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

出生届を出しに行く(三度目の正直)

アルゼンチンでの日常 カルチャーショック 手続き

 


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さてさて、出生届を出しに行った顛末、

果たして本日で終わるのか?

 

7月22日(金)朝10時半、

公証翻訳人の方と役所で待ち合わせていたのですが

よく考えたら携帯の番号も知らないし顔も知らないという

何とも不安だらけの待ち合わせ。

 

役所はregistro civilと言い、地区ごとに支所があるのですが、

役所と言っても小さめの銀行程度のサイズ。

そこのロビーで待っていると、おじいさんが登場。

 

「いぶし銀さんですか?○○です。」(もちろん全て本名ですよ)

 とおだやかそうに話しかけてきた男性こそ公証翻訳人の方でした。

あとは先日受け付けてくれた役所の方にお願いして、

全て滞り無く出生届が受理されました!!!

 

よかったー!!!!

 

三度目の正直とはまさにこの事。

何度も何度も足を運んではがっかりした甲斐がありました。

娘、生後33日目にしてようやくブエノスアイレス市民になりましたー。

 

さらにそのままDNIの申請もその日に出来るということだったのですが、

役所の場所が違うので、移動することに。

 

続きます!

風ちゃんは夜な夜な僕のおひざでべったりです。

去年はひざに来てくれなかったので、2年ぶりのon my おひざなのです。

 

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