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猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

バス初体験!

アルゼンチンでの日常 カルチャーショック

 


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ブエノスアイレスに住み始めてから5ヶ月(もうすぐ半年になります)、

恥ずかしながら、チーム我が家はバスに乗ったことがありません。

一度アルゼンチン人の友人とレコレータ墓地に行ったときに

ちょこっと乗ったんですけど、自分たちだけではなかったので。

 

こちらのバスは日本のバスとちょっと乗り方が違います。

日本だと全線一律料金(横浜市営バスとか)とか

整理券を取って後払いとかだと思いますが、

 

こちらのバスは「先に行き先を行って、先払い」なのです。

しかもバス停に名前があるわけではないので、

どうやって行き先を言ったら良いものかわからなかったので

バスに乗るのをどうしても避けてしまっていたのです。

 

で、中華街までバスに乗っていくと早いよ!と

お友達から教えてもらいまして

「barrio chino, por favor(中華街までおねがいします)でOKだよ!」

ということなので、トライしてみることに!

 

 こちらのバスは結構カラフル。

こんなのとか

こんなのとか。

バス側面の上の方にも行き先と番号が書いてあるので、

たぶんそのバスはずっと同じルートを毎日毎日行き来しているのでしょう。

バス停も番号ごとに違うところにあるのです。

 

「◯番のバス停ってどこだっけ?」と言う感じで

いちいち探さなければいけないので大変。

 

うちの近所のスタバの斜向いにバス停があるようなので

探してみたのですが・・・

 

何と電灯の柱に番号の書いたシールがペタリと貼り付けられているだけ!

これは見つけるのが至難の業・・・

普通はバス停用のポールが立っていて、

ポールのてっぺんにナンバーとかが書いてあるのですが、

うちの近所はまさかの電灯でしたからね。

 

ネットでバス停の画像を拾ってきました。

ずいぶん汚いバス停だだなぁ・・・・うちの近所はもっときれいですよ。

普通はこんな感じ。

日本で言う道路標識程度の高さです。

あ、これこれ。

うちの近所はこんな感じの番号付きのステッカーが貼ってあるだけでした。

すごい。

 

でも無事にバスがきましたし、

ちゃんと「Barrio Chino, por favor」と言って乗り込むことができました!

 

こちらのバスはSUBEというSUICAみたいなカードで乗るので

ワンタッチ。楽ちん。

 

ちなみにバス停の名前とかがアナウンスされるわけではないので

自分たちでちゃんと気をつけておかないといけません。

もちろん乗り過ごしましたとも!!

barrio chinoの1個先まで乗ってしまいました(笑)

まぁ歩いて1〜2分の距離だったので問題なかったんですけどね。

 

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