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猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

Tigreはとにかく広かった。〜Tigre紀行第2夜〜

 


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さてさて、昨日ティグレに行った話を書きましたが、

今日はティグレでの話・続きです。

 

ティグレ駅で降り、駅前にハンドクラフトの出店が立ち並ぶ中を

てくてくと歩き、

1kmくらいで目当てのマーケット、

「Puerto de Frutos」へ。

ちなみにこのマーケットはかなり広い敷地内に、

所せましと小さい店舗が立ち並ぶというスタイル。

アウトレットモールを想像してもらえればいいかと。

でももっと全然広いです。

 

左下の赤丸がティグレ駅。

ここから赤い四角のところがマーケット、Puerto de Frutasです。

子供服、家具、雑貨などなどが非常に安く、

しかもいろんなお店で売っているのですが、

いかんせん広いんですよ。

狭い路地に所せましと店が立ち並んでいるので、

歩く距離がすごく長いんですね。

だから、

「おっ!このお店安ーい☆あとで買いに来ようっと」 

というのが出来ない。広すぎて。

実際の面積とかはそれほどでもないんだと思うのですが

店が多すぎて体感面積が異様に広いです。

だから目についたら買う!みたいな感じ。

 

我が家は鍋と缶切り(近くのスーパーで買った缶切りがハズレだった)が

お目当ての品でした。

 

残念ながら、気に入った鍋や缶切りは見つからず。

他のものをちびちびと買ったのですが、かなりいい買い物が出来ました!

買ったものは次回お見せしますが。

鍋は買えなかったけれど、いい買い物が出来たので満足!

 

なんですけれども。

 

とにかくこの日は暑かった!冬の終わり、春の始まりなのに

真夏か?というくらいの日差し。

歩く度に体力を奪われ、

ショルダーバッグを防犯のために体の前面に下げていたのですが、

そのせいか背筋が痛くなる始末。

一緒に行ったお友達はものすごく体力のある方で

(スポーツ系の仕事をされているので)

エネルギーの絶対量が違う!(笑)

 

途中でご飯を食べ、

帰りにコーヒーを飲み、

それでも体力が回復しないという虚弱なチーム我が家。

 

挙句の果てに、帰りの電車から降りた瞬間に

うちの娘がギャン泣き。

仕方がないので駅で授乳。

それでも泣き止まず。

 

さすがに10時間近く歩いていたので(そのうち8割は炎天下)、

生後3ヶ月足らずの娘にはちょっとヘビーだったようです。

 

駅から家までバスで帰ろうかと思ったのですが、

とにかく娘が落ち着くまで歩かないと!ということで

地上線の駅から地下鉄の駅まで1km程度歩くことに。

そうこうしているうちに泣き止んでくれて、

地下鉄に乗ったら寝始めてくれて、

家に帰ったらゴキゲンになっちゃってくれました。

 

さすがに次の日はのんびりしましたよー。

ひたすら休養しました。

 

 

と思ったら、一緒に行ったお友達は翌日もティグレに行ったそうです(笑)

まさかのティグレ2デイズ!

 

次はもうちょっと体力を整えて行きたいと思います。

さらにこまめに給水と休憩(およびおむつ交換と授乳)を!

あとは買うもののビジョンをもうちょっとしっかり持つべきですな。

 

疲れたけれど、また行きたいなー。

楽しかった!

 

 

そうそう。

アルゼンチンに来て、日差しが強いなぁと感じることがあります。

沖縄の日差しはやばかったですが、

アルゼンチンの日差しも強い!

カバンにサングラスを入れておいた方が良さそうです。

あとは帽子が欲しいなぁ。

 

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