猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

日本のパスポート受け取り&アルゼンチンのパスポート申請!

 


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我々こと「親班」の永住権申請の帰りに

日本大使館で娘のパスポートを申請いていたのですが、

1週間で出来るということなので、取ってきました。

 

すごい早さだ。

これどこで作ってるんでしょう。

土日をはさんで5営業日で作れちゃうってことは

アルゼンチンで作ってるんですかねぇ。

不思議です。

 

何にせよ、

娘はこれで二つ目の身分証明書をゲットしたわけです。

 

ちなみに、娘のパスポート申請に必要だったものは以下です。

  1. 戸籍謄本(日本から取り寄せ)
  2. 一般旅券発給申請書(大使館で記入すればOK)
  3. DNIカード
  4. 460ペソ 

 

アルゼンチンのパスポートも申請してきた

さて、その帰りにアルゼンチンのパスポートも申請してきましたよ。

「DNIよりずっとラク」というウワサを聞いたので、

予約だけネットで取っておいて、ふらりと行ってきました。

 

前に住んでいた家から10分ほどなので、慣れた道です。

サンタフェ通りとカジャオ通りという、

大きな2つの通りが交差しているところ。

「ジブン手帳公式ガイドブック」で撮影を行った、

「世界で二番目に美しい書店」 ことエル・アテネオから3分程度です。

 

中に入って受付番号票を取り、

順番を待って受け付けへ。

娘のパスポートだ、と伝えると、

となりの支払い窓口で550ペソ払うように、とのこと。

必要書類は

  • 出生証明書(役所でもらったもの)
  • DNIカード
  • 親のパスポート(かDNIカード)
  • 550ペソ

出生証明書にパスポートナンバーが書いてあったので、

パスポートで問題なかったです。

 

でその後に写真撮影およびパスポートに載せるサインを書くため

別のカウンターへ。

 

ここで一つ問題が。

娘がDNIを取ったあとに引っ越しをしたので、

住所が変わっちゃってるんですね。

なので住所変更もしなくてはいけない。

住所変更は気になっていたのでちょうどよかったです。

ちなみにDNIの住所変更に60ペソかかりました。

 

カウンターのお姉さんがとてもノリのいい人で、

スペイン語がわからない僕らにも

「住所変更はもう一度受け付けに行くのよ!こっちよ!」(予想)

と受付まで誘導してくれて、

受付にも「住所変更だ」と伝えてくれ、

支払い窓口でも「住所変更なのよ」と伝えてくれ、

「さぁまたカウンターよ!」と、

最初から最後までついてきて誘導してくれました。

 

「英語話せます?」と聞いたら、

「ほんのちょっとね」とのことでしたが、

その後英語の単語を口にするたびに爆笑(笑)

周りのカウンターの人も楽しそうに笑ってたので、

「英語つかっちゃったわ☆」的な感じだったのでしょう(笑)

 

娘のサインは僕が代筆し(日本のパスポートのサインも僕が代筆)、

写真を撮り、

「20日くらいで新しいDNIとパスポートが家に届くからね!」と。

 

途中で英語を話せる人が手助けしてくれたので、

全く何の苦労もなく手続きを終えました。

みんないい人ばかりでよかったです。

 

 

ここまで書いて、写真が無いことにお気づきでしょうか?

役所内部の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。

無念。

パスポート申請をした日の夜の風ちゃんです。

かわいいのです。

 

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