猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

Centro Médico Mutual Nikkai(ニッカイ共済会)に行ってきた。

 


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さて、3月頭から喘息で席が止まらなくなったワタクシいぶし銀。

3週間くらい咳が止まらず、3月下旬になってようやく咳が止まりました。

喘息は咳が止まったから安心、というものではなく

そのあともしばらく吸入薬を続ける必要があるのです。

 

で、最初は公立の病院に行こうかと思っていたのですが、

日本語が通じるということもあって、

Centro Médico Mutual Nikkai(ムトゥアルニッカイ)という病院に

行くことにしました。

日本名では「ニッカイ共済会」と言います。

日本政府の援助が入ってる病院らしいです。

詳しいことはわかりませんが。

 

で、こちらの病院はたいてい予約制なので、

予約の電話をすると、

日本語を話せる人が今日はいないとのことで、

頑張ってスペイン語でやりとり。

本当に断片的な部分しかわからないんですが、

なんとか予約が取れました。

 

 

行ってきた

場所は日本食材などが売られている「Nueva Casa Japonesa」の近く。

Humberto 1(primo)という駅のすぐ前です。

ウンベルト・プリーモ駅と読みます。

 

この角にある青緑色の建物が病院です。

入り口には沖縄のステッカーが貼ってあったり、

中にシーサーがあったりしています。

沖縄県人会館の近くですし、

アルゼンチンの日本人・日系人はやはり沖縄系の人が多いですね。

 

この病院は保険などに入っていなくても診察してくれるのですが、

会員になると診療費が割引になります。

会員費は1人あたり月100ペソ。安い。

 

僕は内科の診察だけだったのですが、非会員なので570ペソ。

この日は日本語を話せるスタッフがいたので、

通訳してくれました。

 

使っていた薬を見せて、

いつから咳が出るのか、熱は出たか、抗生物質は飲んだか、など

いろいろ聞かれて、

  • X線を撮る
  • 呼吸器内科の先生に見てもらったほうが良い 

ということになりました。

 

こちらはそれぞれ料金がかかってくるので、

内科の診察費用+X線+呼吸器内科(これだけ後日)と重なると

会員になった方がいいなぁということで、

さっそく会員になってきました。

するとこの日かかった医療費が全て割引に。やった。

 

呼吸器内科の先生はこの日はいなかったので、

後日、日時を連絡してくれるということで、

この日は薬は出してもらえませんでした。

まぁ、日本でも病院変えると検査するもんね。

 

診察費と会費は

非会員と会員の診察費用はこんな感じです。

内科:570ペソ(会員285ペソ)

X線:?ペソ(会員143ペソ)

X線の診療費はもともといくらなのか、料金表に書いてありませんでした。

撮る部位によるのかな?

 

で、会費は1人で月100ペソ。

家族も一緒に入る場合は、50ペソずつになります。

なので、僕+妻+娘だと、

僕100ペソ+妻50ペソ+娘50ペソなので、月200ペソです。

これに登録費用の50ペソが初回だけかかります。

 

ただ、妻と娘はドイツ病院の保険に入っているので、

僕だけ入ることにしました。

で、2ヶ月分ずつまとめて払うシステムらしく

100ペソ×2ヶ月分+登録費用50ペソ=250ペソを払ってきました。

 

これは2017年4月初旬現在での費用ですので、

インフレなどの経済状況によって変動があります。

詳細はムトゥアルニッカイに直接お問い合わせくださいね。

 

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