猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

銀行のネットワーク網によって手数料が異なるらしい。

 


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昨日「銀行の引き出し手数料がわずか10日ちょいで

107ペソから175ペソまで上がった」という話をしましたが 

なんと別の銀行では105ペソでした。あれ?

頭にきたので別の銀行に行った 

引き出す金額の1割近くが手数料という馬鹿げた状態が

どうにかならないものだろうかと思い、

別の銀行に行ってみました。

 

すると・・・

 

 

105ペソ 

2つの銀行はネットワーク網が異なる 

僕が行った2つの銀行はネットワークが違うようです。

最初に行った銀行は「BANELCO(バネルコ)」という銀行ネットワーク。

アルゼンチン最大のネットワークです。

 

あとから行った銀行は「RED LINK」という銀行ネットワーク。

ちなみにREDは「赤」ではなく「網」というスペイン語です。

 

RED LINKの方で下ろしたら手数料が105ペソと安かったのです。

これからはRED LINK系で下ろそうっと。

ただ、BANELCO系の銀行の方が多いんですけどね。

 

BANELCO系とRED LINK系の銀行一覧

なにかの役に立つと思うので、バネルコ系とレッドリンク系を

まとめてリストにしておきますね。

BANELCO系

 

  • Galicia
  • CITIBANK
  • HSBC
  • ICBC
  • Santander Rio
  • BBVA Frances
  • Itaú
  • Macro
  • Banco Comafi
  • Banco Patagonia

 

RED LINK系

  • Banco de la Nación Argentina
  • Banco Ciudad de Buenos Aires
  • Banco Piano
  • Banco Provincia
  • Banco Credicoop

 

日本のカードが使えないATMがあったら

国際キャッシュカードであれば、こちらのATMでお金がおろせます。

しかも英語表記を選択できるので便利です。

withdraw(引き出し)とか

Account(口座)とかいう単語を知ってれば何とかなりますよ。

 

VISAのステッカーが入り口に貼ってある銀行なら

まぁ問題なく下ろせるでしょう。

 

ただし、ATMによっては

「下ろせない機械」がある場合があります。

そういうときは隣のATMを使ってみてください。

大抵の銀行ではATMが複数台ありますからね。

 

Cajero Automaticoと書かれているのがお金を下ろせるATMです。

銀行には振り込み専用機が置いてあるので注意してくださいね。

ちなみに預金引き出しは「Extracciones」と書いてあります。

 

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