猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

今年は引っ越しの年。

 


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アルゼンチンでは大抵の賃貸住宅は2年契約です。

多くの人が継続せずに引っ越すみたいです。

それには理由があるのですが、

我が家も今年は引っ越しが待っています。 

家賃が上がり続けるシステム 

日本では家賃は契約期間(2年間)の間は変わりませんね。

そのまま契約を継続しても、家賃が変わらない場合がほとんど。

ですから2年以上同じ家に住み続けるということはよくあることです。 

 

ですが、アルゼンチンはわけが違います。

インフレ大国ですからね。

 

なんと、半年ごとに15%ずつ家賃が上がっていきます。

 

たとえば10,000ペソ(6万円)で借りた家なら、

 

6ヶ月まで:10,000ペソ(60,000円)

12ヶ月まで:11,500ペソ(69,000円)

18ヶ月まで:13,225ペソ(79,350円)

24ヶ月まで: 15,208ペソ(91,248円)

 

と上がっていくわけです。わけわかんねぇ。

ちなみに、うちの家賃じゃないですよ。

1万ならキリがいいので計算しやすいかなと。

 

円高に助けられている部分はある

ペソ/円の為替相場

僕らがこちらに住んでいる2年間でずいぶん円高になってます。

 

最初は1ペソ=7.8円くらいでしたから。

今では1ペソ=6円ちょうどくらいです。

約2円も円高になってますね。

 

10000ペソの家賃だったら、

2年前:78,000円

今:60,000円

 

ほら2万近く違うんですよ!

 

家を決める基準は家賃と地域

家を決める基準は家賃もあるのですが、

あとは地域ですね。

安全性はもちろん、スーパーや公園の有無が大事。

娘の幼稚園・学校の近くか、お迎えに行きやすいところにしたい!

あとは仲良しのJちゃん一家の近くがいいですね。

同じ学校なら送り迎えいっぺんにできちゃいますから。

仲良し!

 

リミットは8月1日だけどきっと苦労する

今の家の契約が8月11日まで。

なので、最低でも8月1日までに決めないといけません。

 

ただ今の家を決めるときには3ヶ月かかりました。

だから5月には探し始めて、決まったらもう契約しちゃおうと思います。

何しろ不動産屋にメール書いても戻ってくるのは5通に1通くらいですからね。

今の家を決めるときも、10通くらいメール書いて2軒しか内見できませんでした。

 

さらに賃貸住宅を探すときに大変なのが「保証人」の存在です。

こちらでは「ブエノスアイレス市内に物件を持っている人」に

保証人になって貰う必要があるのです。

そんな人めったにいるわけないだろ!といいたくなりますが、

アルゼンチン人でもやっぱり保証人を探すのが大変みたいです。

 

保証会社もあるので、それを使うという手もありますし、

以前の家でしっかり滞納無く家賃を支払ったというのが保証になる場合もあります。

あとは1年分の家賃を先払いするとかね。

 

我が家は最初の家の契約書を「保証人代わり」にして契約しました。

 

何にせよ今年は「引っ越し」の年です

まぁ何にせよ今年は引っ越しの年ですよ。

大変だなぁ。

  • 地域
  • 部屋の広さなどの諸条件
  • 家賃
  • 管理費(エクスペンサといいます)
  • 保証人

この5つをクリアしなければいけないわけです。

うひゃー・・・

 

がんばるぞ!!

 

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