猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

娘が発熱した・第1夜

 


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ここのところ更新頻度がいまいちだったり、無料学習相談会を2週続けてお休みしたりしていますが、それというのも娘が体調不良で寝込んでいるからでして。

いきなり熱を出した 

先週の月曜日(11月5日)の朝に急に熱を出しまして。

その日の夜中(11月6日早朝)に熱性けいれんを起こして救急搬送。

 

その後解熱剤を処方してもらって、「1週間もあれば治る」といわれていたのですが一向に良くならず。

解熱剤が効いている間は元気なのですが、切れるとまた熱が上がるという感じです。

熱が上がると38度超え。初日は40度出ました。

 

解熱剤の効きが悪くなってきた? 

ここ2日ほど解熱剤の効きが悪くなったのか、娘の体調が悪化してるのか、6時間もっていた解熱剤の効果が4時間ほどで切れるという状態に。

 

妻も僕も朝も夜もない状態で看病しているので、さすがに心身ともに限界に近づいてきていました。

 

日本にいる医師の知人ともスカイプして、さまざま検査結果を伝えたりしたのですが、抗生物質を出してもらうことを勧められて病院に行ってきました。

 

 

病院で会った医師が全く話を聴いてくれない 

病院では主治医の先生がいない日だったので別の先生が見てくれたのですが、こちらの話を全く聴いてくれませんでした。

ちょっとイラッとしながら、新しく出してくれた薬を買って帰宅。

 

日本の処方と異なるため、必ず添付文書を確認することにしているのですが、先生の指示が明らかに添付文書の指示と違うことに気が付きました。

 

薬の添付文書では「体重1kgあたり薬2滴(娘の場合1日あたり28滴)」と書かれているのに対し、先生の指示は「1回14滴(1日最大84滴)」と書かれているではありませんか!

 

添付文書:1日28滴

先生の指示:1日84滴

 

3倍!?

 

これはちょっとおかしいだろう、ということで添付文書通りの量を上げることに。

そして主治医の先生のクリニックが開いている日だったので、電話して行くことにしました。

普段は検診にしか行かないんですけどね。

 

主治医のクリニックに行ってきた

通常、主治医のクリニック(consultorio・コンスルトリオといいます)では問診や身長体重・目・耳・のどのチェックが出来るくらいで、注射や薬の処方などは病院に行って行います。 

 

ですが娘の状態が思わしくないという話を電話で伝えると、すぐに来るようにいわれました。

 

先生は非常に優しい方で、こちらの話も落ち着いてきいてくれます。

丁寧に娘を見てくれて、「風邪から中耳炎になっているので、抗生剤を出しましょう」と言ってくれました。

 

「もう大丈夫、数日でよくなりますよ!!」とのこと。

 

よかった・・・

 

明日に続きます。

 

ちなみに解熱剤で熱が下がっているときはこんな感じ

先生のコンスルトリオに行った日は一日中元気がなかったのですが、解熱剤で熱が下がっているときには割と元気でした。

僕の帽子をかぶってごきげんな娘。

僕の帽子をかぶったままiPadを見ているスナフキン

 

ただ、この状態から薬が切れると一気に39度近くまで上がります。

それが10日間続きました。

 

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