猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

ドイツ病院での入院&付き添い入院について(出産編)

 


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割とこのブログを読んでいただいている方の中にはお仕事(あるいは移住)などでアルゼンチンに来るという方もいらっしゃると思います。

そこでドイツ病院の出産・入院と付き添い入院についての情報を書いておきます。

ドイツ病院の出産について 

ドイツ病院では「生まれそうになったら深夜・早朝かかわらず来なさい」と言う指示が出されます。

日本だと電話をしてから病院へ、という流れになりますが、ドイツ病院では電話は不要です。

ただし時間外の場合は救急用の入り口から入ることになります。

 

基本的に無痛分娩で、妊婦がPrepartoという部屋に通されたあと、付き添いは入院手続きを行います。

入院手続きはドイツ病院の正面玄関にあるカウンターで行います。

 

時間外で主治医の先生がいない場合でも、当直の先生から連絡が行くため主治医が取り上げてくれます。

我が家の場合、分娩室に入ってすぐに主治医の先生が来てくれたので安心でした。

 

ちなみに!!我が家の主治医の先生はめちゃくちゃ丁寧で素晴らしい方でした。

1人目もこの先生にすればよかったかもね、というくらいです。

年配の女性の先生なのですが、英語も話してくれますしスペイン語もゆっくり丁寧に説明してくれるので安心でした。

 

産科検診の予約をとるときは先生を決めて予約しなければ妊娠証明書がもらえません。

ご連絡いただければ先生のお名前をお教えできますので、お気軽にご連絡くださいね。

 

出産時の入院日数について

出産時の入院は基本的に3日(2泊)です。

帝王切開の場合は5日(4泊)になります。

 

ただし新生児に何か問題があった場合は入院がやや伸びることがあります。

うちの息子の場合は体温が低い・体重が軽いといったことがあったため、自然分娩でしたが1日伸びて4日間(3泊)になりました。 

 

出産時の立ち会いと付き添い入院について 

出産時の立ち会いは可能・・・というか基本的にみんな立ち会ってるんじゃないかなと思います。

 

付き添い入院も3日間まで可能(保険プランによる)なのですが、付き添い入院の申し込みを1日ごとにしなければいけません。

無保険の場合は1日1,300ペソ程度かかりますが、ドイツ病院の保険に入っていれば全額カバーされます。

 

子どもの付き添い入院はできない 

我が家の場合は娘がいるのですが、子ども同伴の付き添い入院はできません。

そのため我が家は娘を仲良しのJちゃん家に預かっていただきました。

娘はJちゃん大好き(Jちゃんも娘が大好き)なので、楽しく過ごしていたようです。

親族が来てくれる場合には問題ありませんが、そうではない場合は何らかの対応をしなければいけません。

 

ドイツ病院の話題はまだ続く

ドイツ病院の話題はまだまだ続きます。

 

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アルゼンチンで日本人向け家庭教師をやりつつ教育ブログを書いてます。

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