猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

病院へ行こう!第2弾

 


ads by Google

いぶし銀です。リアルタイムのチーム我が家の状況を

1日2回更新でお送りしている今週末です。

 

さて、昨日病院に行った話をしましたが、

・DNI(永住権ですね)が無いと保険に入れない

・実費で診察と薬代がかかる

 という問題が我が家にのしかかってまいりました。

 

そこでいつもお世話になっている「アルゼンチンLife」の

cocofuruさんに妻からメールしてみたところ、

「去年同じ病院で子供を産んだ人は保険には入れた」との情報が!!!

 

そこでもう一度病院に行ってみました。

前回保険の相談に乗ってくれて、

メールでも相談をしていたナンシーがいればいいなぁと思いつつ・・・

 

 

いませんでした!

 

カウンターにいた別の男の人(スキンヘッド&ひげ)に

「ナンシーはいますか?」

「いや、今日は午前中だけなんだ。英語下手だけどごめんね?」

と、非常に気さくで感じの良い方でした!

英語苦手だと言いながら非常にわかりやすい英語を話してくれて、

僕らの状況などを聞いていろいろ教えてくれました。

その結果・・・

 

1.DNIがないと保険に入れないから実費になる

2.入院代など全て含めて7万ペソ(60万弱くらい)かかる

3.詳しくは明日の午前中にナンシーがいるから聞いてみると良いよ!

 

ということがわかりました。

 

最後まで「英語下手でごめんね」と言っていたのですが

とてもわかりやすい英語でよかったです!

 

 

で、翌日(4月21日でした)もう一度午前中に病院に行ってみると・・・

 

 

ナンシーいたー!!!!

 

「Hola!(こんにちは!)」と話しかけると

すぐに僕らだと分かったらしく、「おー!!」と。

 

でいろいろ話してみたのですが、

1.去年までは旅行者でも保険に入って出産出来た

2.出産してから外国に引っ越したり国に帰ってしまう人が多い

3.今年からDNIを持っていないと保険に入れなくなった

 

ということでした。

しかも日本人が多いんだそうです・・・・

 

よりによって日本人かよ!!!

 

同胞に首を締められるとは思ってませんでした・・・(苦笑)

 

「僕らは子供が産まれたらDNIが取れるので、

そしたら永住しようと思っているんですが」

「そして今次の家の大家と交渉中で、5月には契約出来るんですが」

ということを伝えると、

「じゃぁ契約書のコピーと、ビザを延長したパスポートのコピーを

メールしてちょうだい。そしたら主治医のイリア先生と保険のチーフに

話を持って行って、OKが出たら保険に入れるわよ!」

と言ってくれました。

やった!!!

 

実は本当に次の家の大家とリアルタイムでやり取りをしているんです。

毎朝メールが届いていて、毎日そのメールを和訳して、

さらに返事も書いてというのをしています。

たぶん来月頭くらいまでには下見に行って、契約ということになりそう。

来週中に移民局に行ってビザの延長もする予定です。

 

そしてその場で保険の書類に名前など必要事項を書き込み、

「書類を揃えたらメールしてね。わからないことがあったら何でも聞いて」

と心強い言葉をナンシーからもらい、病院をあとにするのでした。

 

で、昨日もらった処方箋を院外の薬局に持って行くと・・・

合計924ペソ。実に7000円も取られちゃいました(苦笑)

 

早く、無事に保険に入れるといいなぁ。

 

そして無事に赤ちゃんが生まれてくることだけを願っている、

そんなチーム我が家なのでした。

たぶんね、きっと強い子に生まれてくると思いますよ。

こんな逆境のなかでもお腹の中でじたばた動いてますからね。

 

ブログランキング参加中!

ブログランキングに参加しております。

クリックしていただいた数によって毎日ランキングが変わります。

ぜひ1日1クリックにご協力ください!よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

広告を非表示にする