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猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

日本からいろいろ取り寄せた・通関時に問題が発生

アルゼンチンでの日常 カルチャーショック

 


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日本からいろいろ取り寄せて便利になったチーム我が家。

取り寄せたものは以下。

  1. ジブン手帳2冊
  2. ほぼ日手帳2冊
  3. 僕のスマホケース
  4. 妻のスマホケース
  5. 僕のジャージ(ユベントス
  6. 妻のジャージ(adidas、PUMA各1着)
  7. ラップ・ホイル用のケース

 

9月29日に日本発送、

10月6日に我が家に到着予定でした。

使用した業者はFedEx

FedExとDHL以外は国際郵便局留めになってしまうため、

直接我が家に届くのはこの2社だけなのです。

 

 

予定日になっても届かない

FedExのサイトで配送状況を追っていたのですが、

アルゼンチンに入ってから動かないという状況が。

何と予定日になっても、空港周辺から動いていません。

それどころか、「書類の不備」という文字が!

どうしたものかなーと思っていたのですが、

FedExからメールが。

 

 

衣類は輸入できない(するのが大変)

アルゼンチンは「衣類」を輸入制限品としています。

新品のものであれば大丈夫なようなのですが、

中古の服はダメみたいです。

そのため、我が家はほとんどの衣類をあきらめ、

スーツケースに入る限りの量しか持ってこられませんでした。

 

新品として購入したものなら大丈夫だろうと思っていたのですが、

FedExからの連絡によると

・衣類の輸入にはDNIの番号か納税者番号が必要

・家族のものでも良い

ということでした。

 

慌てて娘のDNI番号をメールすると

・21歳未満の家族のDNI番号ではダメ

ということでした。

 

 

お友達のおかげでなんとか通関完了!荷物ゲット!

「友達や知り合いのDNI番号でも良い」とのことだったので、

娘と同学年(8ヶ月くらい年上)のお子さまをお持ちのお友達から

DNIの番号をお借りして、FedExに連絡。

 

すると、翌日には通関完了して我が家に荷物が届きました!!

ありがとうございます!!

9月29日に発送されて、10月13日に到着。2週間かかりました。

 

実は我が家がDNIの取得を急いだのは、

この荷物のせいでもあったのです。

荷物には間に合いませんでしたが、

そのおかげで早く永住権取得できたのでよかったです。

 

 

関税がかなり高かった

FedExの人が届けてくれたときに、

関税が3000ペソくらいかかりました。2万円強と言ったところ。

単純計算で、送料も含めるとすべての価格が2倍になった計算です。

明細をよく読む前に捨ててしまったので、

どれにそれだけの関税がかかったのかはわからないのですが、

通関の大変さから考えるに、たぶん衣類ではないかと。

 

あと、普通の国際郵便だと届かないことがあるそうです。

イギリスのお友達から送って頂いた荷物は

結局届かないままになっています。

うーむ・・・

やはり送料は高くてもFedExかDHLかな。

DHLの方が早いですが、送料はFedExより高いです。

僕のユベントスのジャージの上でのんびりくつろぐ風ちゃん。

ちょっと肌寒い日があったので、ぺったりくっついて寝てくれました。

 

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