猫と文具とアルゼンチン。

横浜から沖縄へ。沖縄からアルゼンチンへ。さすらう夫婦の冒険譚。

【朗報】息子退院!

 


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金曜日に発熱・病院に行ったところ即日入院になった我が息子ですが、先ほど退院して帰ってまいりました。

今はすやすや寝ています。

結局なんだったのか

結局何の病気だったのかという話から始めたいと思います。

RSウィルスかな?と思ったのですが、「ヒトメタニューモウイルス」というウィルスだったようです。

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娘か僕か妻からうつったのか、それとも出生届を出しに行ったときに人混みでうつされたのか、それはよくわかりません。

ただ、夜に呼吸音がおかしいと感じ、朝に発熱していたのですぐに病院に連れて行ったことが功を奏したんだと思います。

 

それにしても突然の退院だった 

それにしても突然の退院でした。

 

金・土は「泣くと心拍数が上がりすぎるから絶対に泣かせるな」という指示があり、心拍数や血中酸素濃度なども測り、点滴や栄養剤を胃に送るチューブ、酸素チューブなどさまざまな管が体中に取り付けられていました。

先生が入れ代わり立ち代わり処置をしに来てくれていました。

心拍数や血中酸素濃度も常時計測していました。

 

それが月曜日辺りから栄養剤がミルクに変わり、翌日には点滴が外れ、今日の朝には酸素チューブが外れたと思ったら、

 

「今日退院ね」といきなり言われて数時間後に退院という何とも突然の出来事でした。

 

僕が病院に向かうのも間に合わず、妻と息子の二人で退院して帰ってきました。

家に帰って来て寝ている息子です。

 

息子は小さい体でよく頑張ってくれました。ありがとう。

妻も寝ずに看病してくれました。ありがとう。

 

やはり私立の病院なので安心感が違う 

我が家がかかっている病院は私立の病院(ドイツ病院)なので、機材の新しさや処置の手厚さなど、安心感が全然ちがいますね。

医療保険は毎月かかってますが、それを補って余りある以上の処置をしてくれました。

入院費もかかりませんでしたし。 

ドイツ病院のご飯はおいしいですしね。

出産からわずか一ヶ月でまたドイツ病院のご飯を食べることになるとは(笑) 

 

娘もがんばった! 

娘はママがいないのに泣いたり文句を言ったりすることはほとんどなく、一生懸命お留守番を頑張ってくれました。

幼稚園に行く前にお絵描きを楽しむ娘です。

 

ただ、ママがいない状況でパパまでいなくなるのが嫌だったらしく、久しぶりに幼稚園に登園してパパと別れるときはギャン泣きでした。 

 

よく頑張ったね。

 

健康には気をつけようと思います

アルゼンチンは寒暖の差が激しく、ここ数日間はめちゃくちゃ寒い日が続いています。

と思ったら数日後にはぽっかぽかの天気になったりもするので、なかなか大変です。

 

健康には気をつけようと思います!

みなさまも健康にはお気をつけください!

健康大事!!

 

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アルゼンチンで日本人向け家庭教師をやりつつ教育ブログを書いてます。

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